一番町南診療所 仙台心臓血圧総合クリニックInformation

2021/03/11
東日本大震災から10年が経ち

東日本大震災から10年。被災された方々から全てを奪い、生涯、忘れられない大震災。二度と返らぬ震災前の生活、人生。

生き残った方々、震災について言葉にする事、記憶を思い返す事、辛く悲しい過去と対峙する事、 今を生きてゆく事、全てが大変な勇気であります。 心からその存在に敬意を表します。

あの日、私の両親、義両親、スタッフ、そして多くの患者さまも大津波に遭い、被災しそれまでの生活の全てを失いました。 つらく悲しい体験を言葉にする事は大変な勇気が要ります。記憶を思い返したくない方もいらっしゃるかと思います。 大津波を経験して生き残った者しか伝える事が出来ない思いもあるかと思います。 「あの日 どう動いて どう思ったか」「あれから10年経って」10年目の名誉院長の言葉ご一読頂けましたなら幸いです。

震災に遭われた皆様、この10年間の困難、悲しみ、心より御見舞申し上げます。そして、これまでの歩みに心より敬意を申し上げます。

震災では大変多くの方がお亡くなりになられました。 御冥福を心よりお祈り申し上げます。 どうか安らかにおやすみ下さい。

2021.3.11 医療法人社団葵会 一番町南診療所 本田 英彦


2021/01/29
震災から10年 当院名誉院長の南三陸町志津川小学校での学校医活動の歩み

震災からまもなく10年を迎えます。当院名誉院長は東日本大震災で診療所が大津波にのまれ壊滅されるまで、先代から半世紀以上に渡って南三陸町の地域医療を担っておりました。震災にて大津波にのまれ現地再建は困難にて、70歳を前にして新天地で新たな歩みを始めました。それからまもなく10年。震災当時1~2歳であった志津川小学校の6年生もまもなく小学校を巣立ちます。名誉院長は南三陸町志津川小学校の学校医として震災前から何十年も同町で生まれ育った子供たちが健やかに育つことを願いその成長を見守り続けておりました。震災から10年が経つ今でも名誉院長のその気持ちは変わらず、震災後のこの10年間も、大雪の日も交通状況も悪い日も、子供たちの成長を願って仙台から通い続け学校医活動を続けております。先日の河北新報にて震災前から変わらぬ志津川小学校での学校医活動を御紹介頂きました。震災を乗り越えどうか健やかに育ち未来に羽ばたいて下さい。
河北新報社記事のリンクはこちらです。
https://kahoku.news/articles/20210125khn000016.html


2020/11/30
コロナ禍の診療 北部急患診療所 仙台市急患センター夜間休日診療当番について

一番町南診療所では、院長、名誉院長がそれぞれ仙台市急患センター、北部急患診療所の夜間休日救急診療当番に協力しております。先週末は、78歳の名誉院長が北部急患診療所の休日診療を担当致しました。院長も今週の仙台市急患センター夜間診療を担当致します。名誉院長におかれましては78歳の高齢にも関わらず、コロナ禍で医療体制が逼迫している救急医療の現場で、市民の生命と健康をおまもりする使命感で診療しております。78歳高齢という年齢は診療の現場で新型コロナウイルス感染症にり患すれば重症化、生命に関わることが心配される年齢です。院長においても、診療において、自院や仙台市急患センター等で新型コロナウイルス感染症が疑われる方を診察した時は帰宅せず家族と隔離し感染予防に最大限努め日々診療致しております。地域の救急医療体制は、医療従事者やその家族らの献身的努力や犠牲の上に、それに参画する、医療機関、医療者、利用者の皆様の善意の輪で成り立っております。コロナ禍、感染予防に努め最大限の緊張状態での当院での診療や週末夜間の救急診療を継続するには、やや限界に近い、市民の皆さまの生命と健康をまもる医療活動となってきた感染状況です。これまで、一番町南診療所は、善意の輪が成り立つ限りは夜間休日救急診療を支えて参りました。しかし、医療現場の最前線で診療にあたる方の緊張感とストレスはそろそろ限界に近づいてきたのではないでしょうか。いつまで、善意の輪に寄り掛り、医療崩壊せず医療従事者が燃え尽きず医療体制を維持できるのか?私自身、皆さまの命と健康をまもるための使命感で診療に取り組むにあたっても、最近は、自分自身がいつ感染してもおかしくないという不安と緊張感の重圧と共に日々診療を致しております。どうか、一日も早くコロナ禍が収束し、平和な日常生活を送れるようになりますことを心より願っております。どうぞ、皆様におかれましても健康にこの冬をお過ごし下さい。


2020/12/28
最近の感染拡大を受けて 新型コロナウイルス抗体検査(個人、企業団体様向け保険適応外有償)承ります 

いつも一番町南診療所 仙台心臓血圧総合クリニックをご利用頂きありがとうございます。連日過去最高の新型コロナウイルス感染者数の報告がなされている最中、皆さま、新型コロナウイルス感染症について御心配なさっているものと存じます。報告されている国内感染者の中にも症状がない方も多くおり、また、国内外の抗体疫学調査では流行地域ではある一定数の無症状新型コロナウイルスCOVID-19抗体保有者の存在も報告されております。そこで、インフルエンザと新型コロナウイルス感染症の同時流行が懸念されるこの冬、これまでの流行や最近の国内での感染拡大においてご自身が知らずに無症状のまま感染し抗体があるか否か、新型コロナウイルスCOVID-19血液抗体検査(IgG&IgM)(イムノクロマト法)を希望される方を対象に、検査内容についてご承諾なさり希望なさる方の検査を承ります。(保険適応外有償) 本検査では感染期に陽性となることが比較的多いIgM抗体と感染後に陽性を示すIgG抗体、両抗体を同時に測定し、即日10分で結果判定、15分後結果説明することができます。(保険適応外有償)。本検査はご自身の抗体保有の有無を確認する目的、または、世界的に流行してからこの数か月間にご自身の生活や行動の中で無症状で新型コロナウイルスCOVID-19に感染していた可能性の指標の一つとして抗体保有の有無について確認を目的とするものです。現在の感染が疑われる方の診断目的、検査当日37度以上の発熱、2週間以内の新型コロナウイルス感染症を疑う症状を呈した方はご利用できません。予約された方でも当日上記が疑われる方は検査をおこなうことができません。また、所定の検査費用を申し受けます。費用は新型コロナウイルスCOVID-19血液抗体検査(IgG&IgM両抗体)(イムノクロマト法)(即日検査結果説明 抗体検査結果報告書含む)一式で20,000円(税別)(保険適応外有償)かかります。抗体検査を希望なさる個人、企業団体の皆さま、とも御電話での検査予約も承ります。検査を希望なさる方は、どうぞ当院までお気軽に御予約お問い合わせ下さい。


2020/05/07
新しい時代 ”内科・心臓・血圧を診る” 皆さまのかかりつけ医療機関として努めて参ります

いつも一番町南診療所をご利用頂きありがとうございます。
おかげさまで一番町南診療所は開院8周年を迎えました。これも、診療所を御信頼なさって下さる患者さま、診療にいっしょに一生懸命取り組んで来たスタッフ、そして、連携して患者さまの診療にあたって下さる医療機関の皆さまのおかげと心より感謝申し上げます。一番町南診療所は皆さまの身近な外来医療機関としてこれからも皆さまの健康に寄与して参りたいと考えております。私たちの診療の特徴のひとつは、皆さまに身近な存在で、”心臓・血圧を診る”ことです。特に、胸が苦しい、ドキドキする、息切れがする、血圧が高い、などの症状は、いつ、だれにでも起こり得ます。一方、これらの症状は生命に関わる症状であることも考えられ速やかな診療を必要と致します。一番町南診療所では、定期的に通院中の皆さまの “内科” 全般を診、肝心の”心臓・血圧”についても主治医として常に目配りをして、皆さまのお役に立つ診療をする、 ”内科・心臓・血圧を診る” 皆さまのかかりつけ医でありたいと思っております。心臓の症状や疾患はいろいろな原因でおこります。どうぞ、心臓のことで気になることがございましたら、お気軽に私たちにご相談下さい。皆さまに身近な存在で、”内科・心臓・血圧を診る” そして、必要な時には、いっしょに地域医療に携わっております高度医療機関と分担連携して、皆さまの診療をおこなって参ります。新型コロナウイルス感染予防と皆さまの生命と健康をおまもりすることを両立し、これからの時代に皆さまが心身共に健康にお過ごし頂けますようこれからも努めて参ります。どうぞ御指導御鞭撻の程何卒宜しくお願い申し上げます。


2020/06/03
当院では新型コロナウイルスCOVID-19抗体検査を全職員に定期的におこない皆さまの診療にあたっております

新型コロナウイルスCOVID-19については、無症状で経過する方が多く存在することや国内外での疫学調査にて一定の割合の抗体保有者の存在が報告されております。感染者の中には症状がない、または軽症の方が多くいらっしゃるといわれております。そこで、皆さまの診療を担当する当院医療従事者が、世界的に流行してからこれまでの数か月間に新型コロナウイルスCOVID-19に感染していた可能性があるか、当院職員のこの間の感染管理が適切であったかどうかの目安の一つとして、新型コロナウイルスCOVID-19血液抗体検査(IgG&IgM))を5月27日~6月1日までの間、当院医師、看護師、医療事務職員、計13名全職員を対象に行いました。抗体検査試薬にはニチレイバイオサイエンス社販売 SD BIOSENSOR社standard Q covid19 IgM/IgG  DUO Testキットを使用、同試薬のPCR検査と照合した感度、特異度はそれぞれ、感度99.1%、特異度95.09%と同試薬報告書に記載されておりました。結果、新型コロナウイルスCOVID-19血液抗体(IgG&IgM))は 13名、全職員ともIgG&IgM抗体 陰性でした。

当院は皆さまの健康管理のお役にたてますようこれからも努めて参ります。皆さまのかかりつけ医として、皆さまに身近な存在で、”内科・心臓・血圧を診る” そして、必要な時には、いっしょに地域医療に携わっております高度医療機関と分担連携して、皆さまの診療をおこなって参ります。今後も新型コロナウイルスCOVID-19感染予防への取り組みを続け、新型コロナウイルス感染症が終息するまでの間、定期的に全職員への抗体検査によるサーベイランスも継続して参ります。当院の感染予防に対する取り組みの指標のひとつとして、また、皆さまが当院を受診なさって頂けます目安の一つとして 参考にして頂けましたら幸いに存じます。


2020/05/07
新型コロナウイルス感染症予防に努め皆さまの生命と健康をおまもりすることを両立して診療をおこなって参ります。

いつも一番町南診療所をご利用頂きありがとうございます。
5月7日より宮城県にて施設使用制限の一部が解除されます。一方、一番町南診療所では高齢者の高血圧や心疾患など基礎疾患をお持ちの方が多く通院しております。そこで、当面の間、3月21日〜4月30日付けで当ホームページに掲載しております感染予防策を継続し感染予防に最大限努めた上で、通常通り、外来診療をおこなって参ります。心疾患、高血圧、脂質異常症、糖尿病をはじめとする生活習慣病などの診療外来管理は、新患、かかりつけの方いずれも通常通り診療を行なっております。当院が地域医療において期待されております役割、”内科、心臓、血圧、を総合的に診る皆さまのかかりつけ医療機関” としての役割もこれまで通り果たして参ります。内科、心臓、血圧をはじめとする疾患や症状で心配なされている方、特に胸痛や息切れ、動悸や不整脈、高血圧などを呈している方はそのまますることなく予めお電話で受診確認して頂いた上で速やかに受診なさるよう御案内申し上げます。定期通院中のかかりつけの皆さまの診療もこれまで通り通常通りおこなっております。定期受診はお電話等予約必要なくこれまで通りご利用下さい。新型コロナウイルス感染予防と皆さまの生命と健康をおまもりすることを両立し、かかりつけ医療機関、心臓血圧総合クリニックとして皆さまの健康をおまもりすることにこれまで以上に努めて診療して参ります。健康についてご心配をお持ちの皆さまにおかれましては、どうぞ私たちまでご相談ご利用なさって下さい。


2020/04/30
胸痛や息切れ、下痢や体調不良などの症状の場合、新型コロナウイルス感染症との鑑別のためお電話にて事前確認が必要です。

新型コロナウイルス感染症の国内外症例に、下痢やしもやけ、胸痛や息切れなどの症状、また血管炎や血栓性疾患を合併している報告がなされております。そこで、新型コロナウイルス感染症が流行している当面の間、発熱、喉の痛み違和感、咳や鼻水、下痢等消化器症状、しもやけ様症状、胸痛、息切れ、呼吸苦、倦怠感、体調不良などのいずれかの症状を呈して受診を希望する方は、新型コロナウイルス感染症との鑑別、感染予防対応の観点から、新患、かかりつけの皆さまを問わず、予めお電話にて受診予約を承ります。必ずお電話で事前に診療の御予約をなさって下さい。感染対応の必要性、診察時間、診察方法、受診待機方法について調整して、当院の診療状況で診療可能と判断出来る場合診療を承ります。併せて、新型コロナウイルス感染症 の疑いについての事前確認の為にお電話にて症状の詳細と、2週間前に遡って風邪や発熱症状がないか、感染が疑われる行動履歴、感染者(疑含)との接触履歴を確認させて頂きます。新型コロナウイルス感染者が疑われる場合には当院を直接受診なさることはなさらず、まず、仙台市・宮城県の電話相談窓口(コールセンター)【24時間受付】電話:022-211-3883、022-211-2882 にご相談下さい。また、重篤な症状で生命の緊急性が疑われるような症状の場合には救急要請をなさり救急隊の指示に従って下さい。通院中の方の上記症状等を伴わない定期受診はこれまで通り予約なく受診ご利用下さい。


2020/04/20
新型コロナウイルス感染症に対する院内感染予防対策

当院における新型コロナウイルス感染症に対する対応、特に現時点での院内感染予防対応についてご案内いたします。院内においては厚生労働省 新型コロナウイルス感染症対策推進本部通達 医療機関における新型コロナウイルス感染症への対応について をはじめとする各種指針に準拠し、診療所内の感染予防対応策を行なっております。医療従事者は、勤務前後毎日検温、体調申告を行い、37度以上の発熱や倦怠感等体調不良を自覚する職員は自宅待機と致しております。診療中は全医療従事者サージカルマスク装着、一診療毎の手指、聴診器、心電図等使用医療機器アルコール消毒/次亜塩素酸ナトリウムでの消毒、各種指針に準拠した消毒を行っております。ビルに入館する際は一使用毎に紫外線消毒致しましたスリッパに全フロア履き替えて頂き、靴に付着するといわれている新型コロナウイルスをビル館内には持ち込ませない方針で対処致しております。また、エレベーター、受付、診察室、検査室、待合室においては皆さまがご利用になるフロアの消毒作業を終日おこなっております。ビル館内は、ボタン把手、椅子、カウンターをはじめとする皆さま、皆さまの衣服や荷物が頻回に触れる各種部位を終日30分毎頻回に次亜塩素酸ナトリウムで消毒作業を施行しております。待合室は窓を開放し最大限の換気に努めております。診察室にては医師と患者さまの間に透明遮蔽ビニールで仕切りを設けております。また、3密を回避する為、お一人あたりの短時間診療に皆さまご協力頂き、必要時はビルの入場制限を行なって参ります。幸い、皆さまのご理解のおかげで最近数週間は比較的空いた待合室となっております。診察時間においては出来るだけ短時間でこれまで通りの診療水準を維持出来ますよう事前問診の活用を更に進め診療時間、滞在時間の短縮に最大限努めて参ります。比較的空いている日時の活用もご案内致しております。悪天候の日や平日午前8時から午前9時30分頃、午後14時30分から午後16時迄は最近比較的空いております。一方、悪天候の翌日や連休明けは混雑致しますので予めご承知の上ご利用下さい。受診者の院内滞在時間を最短化する為、診療の妨げとなる問合せ、クレームや長電話は診療遅延妨げとなり迷惑行為にあたりますので、厳に慎んで頂きたくお願い申し上げます。皆さまのご不安やご心配は私どもも同じように心配し皆さまのお気持ちを深く受け止めております。そのご不安に対して、最大限、医療従事者として努めるべく感染予防に取り組んでおります。当院では、診療のため来院なさった患者さまの生命と健康をお守りし、感染予防を行うことにスタッフ総動員で対応し、目の前の来院患者さまの診療、目前の感染予防と待ち時間短縮に全神経を集中して全力対応するのに精一杯な緊急時であります。オンライン診療や電話再診をご希望の皆さまには大変恐れ入りますが、今しばらく設備導入、体制整備まで猶予を頂きたく御理解下さい。当院での診察を希望なさる方は当面の間、これまで通り通常の外来診療をご利用ください。目下の新型コロナウイルス感染症の感染予防に専念して診療にあたっております当院の診療状況に何卒ご理解ご協力頂きたくお願い申し上げます。
新型コロナウイルス感染症が流行している当面の間、受診を希望する方は、生命に緊急性ある状況でない限り、2週間前に遡って風邪や発熱症状がない事をご確認の上受診ご利用下さい。また、感染が疑われる行動滞在歴がある方、感染者(疑含)と接触された方は、2週間の観察期間を経てから当ビルをご利用下さい。風邪発熱症状を呈する方が、通常診療時間中ビルに直接入館することは禁止致しております。通常診療中には基礎疾患をお持ちのハイリスクの高齢の患者さまが多くご利用なさっておりますのでくれぐれも御案内を遵守下さい。風邪発熱症状の方は通常診療後に設ける風邪発熱症状外来を予めお電話で予約し予約された患者さまのみ指定時間にビル外駐輪場所にて待機し風邪発熱症状外来をご利用下さい。
現在、ビルを利用する方は全員マスク着用、アルコール手指消毒をし入館して頂いております。マスクを正しく着用されなかったり当ビルの感染対策にご協力頂けない場合には利用者の皆さまをお守りするためビル入館をお断りすることがございます。予め御理解ご了承頂きご利用頂きたくお願い申し上げます。
お一人お一人のご理解とご協力が皆さまの生命と健康をまもることにつながります。
皆さまで力をあわせて新型コロナウイルス感染症感染予防に取り組んで参りましょう。


2020/04/17
新型コロナウイルス感染症に対する対応ご案内2

新型コロナウイルス感染症が世界的パンデミックを呈し、国内で感染が拡大し緊急事態宣言が発令されました現在、基本的に誰もが今後この新型コロナウイルスにり患したり保有する可能性があります。特に、来院される2週間以内に
① 風邪や発熱症状があった方
②新型コロナウイルス感染症(疑い含む)の方と接触された方 国内発生したクラスターに関連がある方
③海外、首都圏等の特定警戒都道府県に滞在もしくは同地域の方と一定時間接触したことがある方、
④ イベントや会合、複数人での食事に参加し、感染のリスクが高い、3つの条件 1.換気の悪い密閉空間2.多数が集まる密集場所3.間近で会話や発生をする密接場面に一定時間滞在したことがある方
⑤新幹線、飛行機、空港、混雑している交通機関を一定時間利用されたことがある方
は、生命に関わる緊急性がない限り2週間の観察期間を経てから当院をご利用ください。2週間以内の観察期間中診察を希望される方は受診の可否について予めお電話にてご相談下さい。診察の可否、診察時間、待合スペースや診察方法を別途ご案内申し上げます。また診察可となりました場合にも受診時には受付前にその旨再度必ずお申し出下さい。診療所をご利用される皆様、特に80歳以上の高齢者、心疾患、など基礎疾患をお持ちの患者様をまもるため、風邪症状や発熱を呈する方の通常診療中の受付は行っておりません。また、2週間以内に風邪発熱症状を呈した方は事前に必ずお電話で受診可能か否かご相談下さい。風邪症状、発熱を呈する方が直接通常診療を利用する事は絶対にお控え下さい。また、予約なく風邪発熱症状を呈する方が一般の診療の方がいらっしゃいますビル館内に直接入館することは感染のリスクがあり絶対にお止め下さい。相談センターにて当院受診をご案内頂いた場合にも通常診療はご利用頂けません。当院受診の際は予め電話でご相談連絡し、当院で診察可能と当院で判断致しました方のみ通常診療終了後一般の患者様が帰院されてからの風邪症状発熱外来をご利用頂けます。現在、当院を利用される方は、通常診療、風邪症状発熱外来を含め、全員必ずマスク着用が必要となります。マスクやスカーフなど鼻口を正しく覆わずに来院される場合には、感染拡大のリスクを防ぐため、当医療機関が入居しておりますビルへの入館を禁止致しております。お一人お一人の行動が皆さまの生命と健康をまもることにつながります。皆さまで力をあわせて新型コロナウイルス感染症感染予防に取り組んで参りましょう。何卒、ご理解、ご協力の程お願い申し上げます。